すべては自分の投影に過ぎない。良くも悪くも鏡の法則。

今日はリフレッシュしたくて会社の仕事を休んでこれを書いています。

(まだまだ兼業セラピストなのです)


ところが、こんな日に限って、8時すぎから担当先からの電話がバンバン、会社携帯に。


どういうことなんでしょうか(笑)休ませて~!



さてさて。


私自身ももう何年も言い続けていて、世の中的にもスタンダードな考え方に、「答えは自分の中にある」というフレーズがあります。


何事も、自分が源泉なのだ、という気づきです。


言い方を変えれば、出来事は全て自分の投影であり、鏡の法則なのだ、ということはもうほとんどの方が知っていることです。


でも、めちゃくちゃひどい人が目の前に現れると、「これが自分の投影だなんて、冗談じゃない」と思ってしまうのも事実です。


私自身、あまりにも不遇な人生でしたので、一体私の何が悪いっていうの?と、若い頃はただただ自分の境遇や人生を呪っていました。


転機が訪れたのは30歳の時でした。


25歳で最初の結婚をするのですが、ほんとにいろいろあって、離婚を決意したのが30歳。

(いろいろ・・・の部分はまた追々。)


離婚してひとりになったら、病気の時に看病してくれる人もいないし、辛い時悲しい時、ひとりでなんとかしなくちゃならないんだなぁ、と思ったのと同時に、離婚すると決めたのは自分だから、これから先は起きることすべて、自分の蒔いた種なんだと思って生きていこう、と決断しました。


・・・と、決断した途端に人生の流れが急変し、それまでいいことなんて私には起きないんだと思っていたのに、すごくいい流れが起き始めたのです。


あぁ、結局何事も自分が源なんだなぁとわかった瞬間でした。


まあでも、そこからまた繰り返し繰り返しトライ&エラーで、間違いも犯したし、学びが満載の人生でしたけどね。


34歳の時にヒプノセラピーと出会い、セッションを受け、自分自身の源と繋がることを深めてからは、より一層、すべてのことは自分次第だと思うようになりました。


自分がヒプノセラピストになって、自分だけでなくたくさんのクライアントさんを見て、もっともっと、良いも悪いもすべては鏡の法則と痛感しています。


自分の源は、あなたが思っている以上にピュアで、そして荘厳な泉です。


そこにたどり着くことが出来るヒプノセラピーは本当に素晴らしいです。


ただ、そこまでたどり着くために必要なことは、潜在意識の上っ面に滞留しているいつのまにか染み付いた「概念」をお掃除すること。


まずは初回カウンセリングで、あなたの人生をまるっと振り返って棚卸しから始めてみませんか?


サロンでお待ちしています。


いつもありがとうございます。


愛と感謝を込めて☆