だいたい最初の直感は正しいのだからそれを信頼する訓練をしよう

最終更新: 2020年9月29日

こんにちは、セラピストゆうこです。


今日は1日エアコンなしで過ごせました。


なんだかんだで9月も半ば。


10月に入ればさすがに30℃を超える日は少なくなって過ごしやすくなるでしょうね。


コロナしか印象のない夏でした。。。



さてさて。


みなさんは、直感を信じるほうですか?


Facebookで、1日に数十件のお友達リクエストが来るのですが、最初はどうしたらいいかわからず、片っ端から承認してみたものの、見事におじさんばっかりになってしまいました。


「いいね」も300を余裕で毎回超えるようになり、でもコメント欄を見てみると、おじさんばっかり。


そのコメントも「今日もきれいですね」とか「おはようございます」とか「今日も笑顔で過ごして下さい」とか、投稿に全く関係のないものばかり。。。。


で、一旦、独断と偏見で、大変申し訳ない!と思いつつも、半分くらい削除させて頂きました。


身勝手だなあ、自分で承認しておきながら・・・・と反省しつつ、そこからは申請があったらいろんな視点でその方を拝見し、自分の中のラインから外れたら削除、ということにしました。


でも、それだけでは判断がつかないケースもあります。


そういう時は、直感しかない。。。。


その直感が「ん~、微妙だな~」って思ったとしても、断る理由がイマイチ見当たらないなって時は、とりあえず承認するのですが、結局、その「微妙だな~」っていう直感は、正しいのです。


完全に、「なし!」って思えるわかりやすいパターンには直感は要りません。


そうじゃないパターンは直感しか判断材料がないのですよね。


で、その直感なんですけど、サインとしては、心が「ざわわわわ」ってするかどうかです。


あ、でもこれ私の場合ね。


心が開かないっていうか、閉じちゃうっていうか。



直感が当たるとか外れるとか、その打率がどれくらいなのかなんて誰にもわからないけれど、ひとつ言えることは、「信じてあげる」って大事なんですよ。


実は、直感は、それが結局ハズレたとしても、信じてあげることで内なる自分が「ありがとう、私」って思うモノらしいです。


で、信じてあげる回数が増えると、もっともっとハートは直感的なサインを送ってくるようになります。


そうやって精度が上がっていくモノなのです。


自分を喜ばせてるから、自分がそれに応えてくれるんですね。


そして、磨かれた直感は、だんだんと「直観力」へと高まって行きます。



直感のトレーニング方法があるので、それをシェアしてこのお話の結びとしますね。


それは、飲み物やお食事のメニューを、10秒以内で決めること。


簡単でしょ?


いいのです、失敗しても。


簡単なのは飲み物かな。


特にお酒。


居酒屋さんに行って、ドリンクメニューを見て10秒で決める。


飲んでみて「違った」って思ったら、別なモノをオーダーすればいいじゃないですか。


飲み物ならリカバリーが効きやすいですから。



先日お越しになったクライアントさんも、自身の人間関係のトラブルについて振り返った時、「なんか変だと思ったんですよ」って言っていました。


「だいたい最初の直感って正しかったりしません?」と聞くと、「あ!」って。


どこかで、「でも直感が間違ってるかもしれないじゃない?」っていう隙間に、悪魔はやってくるのかも(笑)


ってことで、最初に思ったことをとことん信じてみよう。


それがトレーニングになるから。