ねば、とか、べき、とかやめてみる

こんにちは、セラピストゆうこです。



私はまだ会社勤めをしていますので、平日の日中は、リモートワークを中心に、外回りもしています。


普段は企業で研修の講師をしていますけれども、時代はなんでもWebで完結する昨今。


研修もONLINE化が進んでおります。


でも、目の前にいない人に喋るのって、テレビでカメラに向かって喋ってるのに似ていて、なかなか双方向でのやりとりが難しいところがあります。


伝わっているのかなっていうのが見えない中で喋りきるのには、まだまだ慣れるまでに時間がかかりそうです。



さてさてさて。



よく、「感謝して生きなきゃならない」みたいなことを言ったり聞いたりします。


どうしてでしょうか。


どうして、感謝はしなきゃならないのでしょうか。


私もよく元夫に「ママは感謝がない」と散々言われました。


確かに、元夫には感謝の気持ちを持つことが難しかったです。


なぜかと言うと、私にとって感謝にあたいすることをしてもらった記憶がないからです。


でも、先方はしているつもりなんですよね。



ま、私たち夫婦の行き違いはさておき。。。


感謝のかけらもない、愛のない行動をされると、そりゃこちらも腹が立ちます。


けれど、相手が良かれと思ってしてくれたことが、こちらにとってはとっても迷惑行為だったりすることもあります。


反対に、こちらがしたことに対して、なんのリアクションもなければ、感謝されていないのだ、と思ってしまうことでしょう。


良かれと思ってしたのに、「なんでそんなことするんだよ」と言われてしまったり。


そうこうしているうちにめんどくさくなって、お互い事なかれ主義になってしまうかもしれませんね。


なので、とりあえずしてくれたことには当然「ありがとう」を伝えるとして、もしどうしても感謝も愛も感じられず、モヤモヤしたりイライラしたり悲しくなるのであれば、まずはどうしてモヤモヤしたんだろう、イライラしたんだろう、悲しかったんだろう、っていう、自分の感情に目を向けてみることが大事かなと思います。


一体どうしてほしんだよ!ってケンカになることもありますよね。


その時に、ちゃんと伝えることが出来なければ、「わけわかんないなぁ」と物別れになってしまいます。


そうならないように、自分にはどんなニーズがあって、何が満たされないからこんな感情がわき上がってきたのか、そこに目を向ける。


そうすることで、自分の心と繋がることが出来るので、その副産物としては、相手の感情とニーズにも共感出来るようになるんです。


ああ、きっとこの人は、私の言葉(行動)でニーズが満たされなくて、しんどかったんだろうなぁ、って背景に目が向くようになっていきます。



愛も感謝も、べきとか、ねばとかでするものでもないです。


自然と湧き上がってくるものなのです。


湧き上がらない理由をちゃんと知って、自分と繋がって、まずは自分自身と共感をしていく。


そうするとね、それまではイライラの原因だったことが、いつの間にか気にならなくなり、大きな愛で相手に感謝できるようになっていきますよ^^


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