ココロの栄養、カラダの栄養

セラピストゆうこです。


9月の下旬に清里まで行くのが楽しみすぎてたまらない私です。


賛否あるかもしれませんが、3密をしっかり対策しているグレードの高い場所を選んで訪れるようにしています。


そして、ご迷惑をおかけしないよう、自分自身もしっかりと感染しない生活を心がけてお邪魔するようにしています。



さてさて。


旅はココロの栄養、と誰かが言っていたような言っていないような。


以前の私は、元ダンナに振り回される旅が多かったので、それはもはや季節ごとの義務のようなものでした。


だから当然、楽しかったというよりは、くたびれた、という思い出ばかり。


自分が旅で何を体験したいのか、ようやく最近になってわかってきました。


今回は長い付き合いの女性のお友達を私から誘って、清里をセレクト。


だんだんと、行きたい場所やしたいことによって、誰をパートナーにするかまでわかって来て、ほんと、楽しいです。


山も以前あれほど好きになれなかったのに、今は山に行きたい!と思えるようになったのは、誰と行くかが大きな鍵でした。


山が好きで、行き慣れている友達と、山に詳しい経験豊富な方との出会いは、私の山に対する感覚を見事にポジティブに変換してくれました。


夫のなんちゃって登山が不安で仕方がなかったんだなー、と、安心感がハンパない山登りをさせてもらって、しみじみ感じています。


9月の旅行も、私が全行程ドライバーだし、相手はペーパードライバーだから代わってももらえないし、プランも全部私任せっきり。


まるで大好きな彼女をデートに誘うような感じ(笑)


でもとにかく楽しみで仕方がないです。


実はココロの栄養は「経験」だけではありません。


口に入れる食べ物から得る栄養素もココロの健康に大きく関わっています。


特に腸内環境は重要で、幸せを感じると分泌されるセロトニンというホルモンは、その9割が腸内で作られます。


よって、善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスがとっても大切。


うつ病の患者さんに乳酸菌飲料を接種してもらう、という臨床試験があって、うつ傾向が軽減されるというデータも出ています。


乳酸菌だけ摂取すればいいわけではなく、乳酸菌のエサになるのは食物繊維ですので、あれがいいこれがいいと聞いて飛びつくのではなく、何が本当に必要なのかを知ることが大事です。


健康な肉体に健全な魂が宿る、というキャッチフレーズも昔ありましたが、まさに、ココロが健康であるためにはカラダの内側から考えなければならないということですね。


ただ、カラダが不健康だからうつになるかと言えばそれはそれで飛躍していて、どんなに健康に気遣っていても、日々の体験にストレスが大きくかかればココロは揺らぎますし、由来だ結果、睡眠不足になったり、食事量が減ったり、引きこもって日照不足になったり、うつを誘発する方向へと進んでしまうこともあります。


うつの人は健康に気遣う気力すらないので、「あれ食べなさい、これ食べなさい」と言っても負担になるだけです。


クライアントさんの中には、絶対に薬物治療をしたくない!と頑なな方もいらっしゃいます。


でもこんな風に考えるのもありかもしれません。

心療内科でお薬を処方してもらって一旦はラクになって、ゆとりが出来たら気力も湧いてくるので、そこから根治のための活動開始でもいい、と。


ココロとカラダを回復に向かわせる作業は、それなりに時間がかかります。


しっかり向き合うための、前向きな治療も悪いことではないと思います。


私自身も、発作があまりにもしんどい時には抗不安剤の助けを借りながらの数年間でしたし、ココロとカラダを整えたことで、今では全く服用していません。


セッションでは、単にココロの話だけでなく、栄養学も含め、あなたにとってのニューノーマルを提案しています。


是非、セッションにお越し下さいね。


お待ちしています。


いつもありがとうございます。


愛と感謝を込めて☆