人の念を受取らないようにするには

セラピストゆうこです!


11月の週末は本当に多忙で(と言ってもほぼレジャー)、めちゃくちゃ充実した日々でした。


いろんなお誘いがあるので、自分の中で本当に心が動くものを吟味してお受けするようにしています。


義理とかそういうのは完全に抜きにして、お断りして人間関係が壊れるようならそれはそれまでなんだと思うことにしていますが、みんな諦めずに「また今度」「また今度」と粘り強く待っていてくれてありがたい限りです。



人の念を受取らないようにするには


今日のテーマは、人の念、です。


念って聞くとおどろおどろしいですね^^;


でも私たちは常に何かを考え、誰かを思っています。


その想念というものは、時空を越えて世界中どこへでも飛んで行くものだと考えます。


だからこそ、自分が何を考え、何を思い、どんな風にそれを発しているかのチェックはとっても重要です。



以前は、原因不明の不調の相談があると「それは大変!誰が?どこから?」とエネルギーを辿って、「こんな人いません?」って確認しながら犯人捜しをしていました。



けどね、気づいたんです。


その念が自分に飛んで来るようになったその原因を見なくてはならないことを。


★原因は我にあり


人間関係のトラブルは大なり小なり人生の中で起きます。


相手のちょっとした言動にイラついたり、自分のひと言が相手の琴線に触れて必要以上に怒りを買ってしまったり。


そのせいで悪い噂を流されたり。


そんな時に、自分が被害者だと思って誰かにその話をしてしまうと、あなた側の事実だけ知った人たちは、「ひどいわね!」とあなたの肩を持ちます。


それでいいのでしょうか。


向こうには向こうの言い分があると思うのです。


それが相容れない言い分だとしても、登場人物の数だけ事実はあるのです。


そして誰かを悪者に仕立て上げているのは自分なのです。


そうやって怒りや憎しみを心に持つだけでも、相手とエネルギーコードが繋がります。


で、心身に不調を来した時、「念を送られた」と言うわけですが、いやいやいや、あなたが自ら繋がったんですよ、と言いたい。


全部ではないにしろ、このケースが本当に多いです。


★両成敗です


人間関係のトラブルは、相手があることだとしても、相手の学びと自分の学びを切り分けて考えることが大事です。


それを課題の分離と言います。


相手に怒りを向けるのではなく、相手の言動の何が自分の感情をかき乱したのかを考えるのです。


そして、相手にとって自分の何がそうさせたのかを考えます。


人間関係にジュウセロはありません。

ほとんどはお互い様、両成敗です。


怒りや悲しみはとても古い記憶が呼び覚まされている可能性が高く、自動反応であることがほとんどですから、「私のいつのどんな傷に触れた出来事なんだろう」って思いを馳せてみるのはいかがでしょうか。


★そうすると許せないことが減ってゆく。。。


自分の学び、相手の学びを分離しながら出来事を紐解いていくと、「ああ、こういうことか」と腑に落ちる瞬間がやってきます。


あとは、「あの人も辛かったんだろうな。でもそれを怒りに変えてこちらに仕掛けて来たんだな」と思ってあげて、「いつかわかりあえる日が来ますように」と祈ればいいのです。



手放すことが出来れば、もうその人と繋がり続けることはなくなるので、謎の不調は消えていくでしょう。


でも、思ってもみないところからも「念」はやって来ます。


それを受取らないようにする必殺技を最後に伝授しますね。


それは・・・


肛門をしっかり締めること


たったそれだけです。


ずっと締めていられなくても、気づいた時点でキュッと締めてあげてくださいね。


それでも思い当たらない不調が続いたら、足首から下を天然の粗塩でマッサージしながら洗います。

 

いい念もわるい念も、繋がり続けないほうがいいので、「セパレーション!」とアファメーションすることもいい方法のひとつです。



ともかく、なるべく、思考と感情をクリアリングして快適化しておくスキルを磨くこと、それが一番だと思います。(ちゃっかり宣伝)


新メニュー ThreePointsコンサルティングでは、古い習慣を手放しながら、来年のあなたがやりたいことで飛躍出来る様に、3つのステップに沿ってクリアリングしていきます。


思考と感情の快適化メソッドの入門編ですね。


11月中にお申し込みの方は15,000円でお受け頂けます。


12月中はクリスマス価格で18,000円になります。


1月以降は通常価格20,000円で提供予定になっておりますので、今のうちにお申し込みくださいね!


早めに申し込んでセッションは来年でも全然構いませんよ^^



ではでは。お待ちしています