人間関係もニューノーマル時代に突入!

最終更新: 2020年8月1日

セラピストゆうこです。


きれいな青空が広がってる~♡


やっぱりいいもんですね、青空って。


心も晴れやかに参りましょう~♬



新しい生活様式、ってことで、ニューノーマルなんていう言葉が目に耳に飛び込んでくることが増えましたね。


でね、最近、思ったことがあるのです。


人間関係も、これまでよしとしてきた間柄が少し変化してくんじゃないかな、と。



特に、新型コロナウイルスに関しては、情報があまりにも錯綜していて、何が本当なのか、正解不正解が全くわからず、それぞれの価値観に従うしかないのかな、って状況の中で、その「価値観」の違いが浮き彫りになっている気がするのです。


たとえば、

ある感染対策の方法ひとつ取ってみても、意味がない!と言う人と、超大事!って言う人とは、もはや相容れませんよね。


そうすると、「あれ?」ってなって、「もしかしたらこの人とは合わないかもしれない」ってなっていく。



私自身、最近、ボランティアに関わることで、自分と自分の友達の意識の違いが浮き彫りになりました。


セラピストの仕事をするようになって、自分の仕事の軸が「誰かの役に立つこと」に強くシフトしたことが大きな理由かもしれません。


自己犠牲が苦にならないので、それが「ノーマル」になっていたのですが、友人にとっては「アブノーマル」なことなんだと知る出来事がありました。


また、私にとって仕事とは、生きる糧を稼ぐための手段でもありながら、もっともっと大きなビジョンやミッションを感じるものになっています。


けど、友人にとっては「居場所」だったりするのです。


会えば仕事の愚痴を散々聞かされるけど、私にはその愚痴の内容が愚痴るほどの内容じゃなくて・・・。


時給も安くて、残業も多くて、「忙しいし、周りは使えないし、もーほんとに大変」とか言いつつ、使えない同僚の中で自分が「使える人間」でいることがステータスなんですね。


ああ、自分も少し前までは似たような価値観だったから気が合っていたのね、、、、って気づきました。


コロナ以前にはあまり気にならなかった「自分と他人の意識の乖離」が、なぜだか急速にクローズアップされて来たこの頃。



在宅勤務や自粛生活で人と会わなくなり、「不要不急の人間関係」にいかに今まで時間を費やしてきたのかもわかりました。


あなたもきっと、これまで仲良くしてきた人と「なんか違うなぁ」と思う出来事がこれから増えるかもしれません。


それでいいんです。


人間関係も、ニューノーマルに移行する時期なんだと思います。


なかなか会えないからこそ、会える時には誰と会うかが大事です。


どうでもいい人間関係は、「不要不急」ってことで、しまっておきましょう。


そして、新しい生活様式に、是非、「セラピーで心を整える」という習慣も取り入れてね!



いつもありがとうございます。


愛と感謝を込めて☆