出来事は魂の目論見

セラピストゆうこです!


中秋の名月はご覧になりましたか?


私は、出張セラピーを終えてクライアントさんのご自宅を出たところで、思いがけずきれいなお月様に遭遇出来ました。


日本中の人が、空を見上げて同じ月を見ているのかなと思うと、繋がりを感じずにはいられませんでした^^



さてさて。


起きていることには意味があると言いますよね。


でも、起きることは人それぞれで、ひとつとして同じ体験はありません。



私の家は、私が中1の時に、突然貧乏になりました。


それと私は小6から高3までずっと、同じ人物に扇動してクラスメイトや部活の仲間からいじめを受けていました。


家が貧乏だったので、進学校でしたが大学には行かず、就職し、その後も高卒ということでなかなか転職も大変だったり、学歴では泣かされました。


騙されたり、巻き込まれたり、ひどい目にこれでもかと遭いました。


ここには決して書けないことも。。。


すべての出来事は今の私を形作る礎になっていることは間違いがありません。


一方で、私の友人は最近とっても打ちのめされていますが、その人の人生はこれまで、私のような転落気味な大事件はほぼありませんでした。


裕福な家庭に育ち、頭が良くて、いい大学も出て、一流企業に就職し、これまた一流企業に今は資産家でもあり起業家です。


起業という部分ではもちろん、山あり谷ありだったかもしれませんが、多分、ただの一度も金銭的な困りごとはなかったと思います。


それと、人間関係においても、いろいろと相談されたので知っていますが、私から見れば、「へ~」っていうレベル感です・・・。


でもその人にとっては最重要で緊急性のある出来事です。


これまでの幸せなストーリーは、別にこれからも続くのでしょうけれど、そこから一歩踏み出して次なるステップに行こうとした時に、その人にとっては「壁」となるものが立ちはだかりました。


魂の青写真というものは、単なるハッピーエンドや、無風な人生の終わり方は意図していないのですね。


私がこれまでの体験を携えてその人の今の人生を生きるならば、これほどのご褒美はありません。


でも、私の魂もそれは意図していないのでしょう。


私と友人の人生に起きた出来事は、それぞれの魂が意図してこの世に生まれ出たとするならば、もちろん、クリアすることが可能だという前提であるとも感じます。


ただし、クリアするも逃げるも、これは魂の意図とは別に、「自由意志」という選択権がありますので、逃げるを選択することも仕方のないことです。


起きていることがあなたにとってどれほどのインパクトがあるかはわかりませんが、ひとつには「クリア出来ると魂は想定している」ということと、「クリアも逃げるも自由意志という選択権がある」と知っておいて頂ければと思います。


逃げるを選択した場合は、もれなくそれはずっと追い掛けてきます。来世までもね。


究極のことを言えば、逃げるを選択し、挫折を味わう、ということももしかしたら、魂の意図かもしれません。


魂の目論見を知るために、ヒプノセラピーはとっても有効です。


苦しい状況をどう捉えたらいいのか知りたくなったら、是非、来て下さいね。