恋は盲目でいいのか

セラピストゆうこです。


11月も半ばだというのに、なんだか暖かい日が続いている東京です。


年末を待たずに私は大掃除を開始しました。


とにかく、気づいた時に、1カ所ずつでいいから、という感じで始めたのですが、今日は、冷蔵庫、ガスコンロをピカピカにしました。


息子が冷蔵庫を開けて、「なんか明るくなった気がする」と言っていましたよ^^


二度と使わないであろう調味料が奥のほうからどんどん出てきて、ちょっと不気味でした笑



さてさて。


恋は盲目でいいのか、とかいうタイトルを先につけてみたものの、何を書くのかは決めてなかった^^;


降りてくるままに書きたいと思います。


私は2度の離婚を経験しているわけで、そして今は絶賛フリーなわけですが、ものすごく実感していることは、そうそう簡単に人を好きにはならない自分がいる、ということです。


それは2度の離婚で臆病になっているわけではなく、自分の中でパートナーシップに対する考え方に大きなパラダイムシフトが起きているからだと思うのです。


50代の恋愛や結婚は、もう子供を持つこともないし、自分の子供も成人に近づいているし、ほどなくして手を離れるので、子育ての共通の価値観など必要がないというのが大きいです。


けれども、目の前に迫りつつある介護という現実を考えると、手に手を取って、仲良くお互いを見送りたいという希望が私の中に芽生えました。


ある意味、これからの恋愛は、終活に近いのかもしれません。


なので、どんなに悪癖があっても目をつむって好きっていう情動だけで付き合うのではなく、ここまで来たら、今度こそ理想の相手を見つけて大恋愛をしてやろう!と思っています。


ただ、聖人君子のような人はいないと思うので、その人の考え方を尊重出来る器の大きさ深さを自分も高めていって、相手にも尊重してもらえる人格で在ることは必須の課題。


そんな中で出会った最高の相手に、盲目的に恋をしたいなぁというのが、今の私です。


おひとりさまが長くなった皆様がもしコレを読んで下さっているとするならば、是非一緒に最後のソウルメイトを見つけましょうね。


というわけで、最高のソウルメイトと出会う自分になるためにも、今から出来ることはしておきましょうね!


そんな時に最適なのは、ビジュアライズヒプノコーチングです♬