本当の自分って、なんだろ

こんにちは!

Soulcom 心理セラピストはらゆうこです。


遅い梅雨明けと共に訪れた猛烈な暑さ。


夏は大好きなのですが、今年の夏はひと味違う気がします。


特に夕方は、日中の熱と湿気がめいっぱい溜まっている感じで、息が出来ないほどの不快指数。


エアコンをつけて眠っても、温度調整が難しくて1時間おきに暑い、寒い、と起きてしまいます。


どうかみなさま、くれぐれも熱中症にお気をつけ下さい。


さてさて。


いつどこでどんな時でも自分らしくいられる人って、周りにいますか?


私はいます。


相手が誰であれ、いつもの調子でしゃべることが出来る人。


なんか羨ましいです。


私も以前は、苦手な相手だと話が盛り上がらなくて、ちーーん、って感じでした(笑)


本来の自分を出せる出せないの違いは2通りあると思います。


■自己肯定感の低さから自分を出すことに恐れがある場合


■相手がエネルギーバンパイアだった場合


まずは後者から説明しますね。


相手がエネルギーバンパイアだった場合。


一緒にいるとなんだか疲れるっていう人いますよね。


相手はとても元気で明るい人なんだけど、なんかあとでドッと疲れちゃう、みたいな。


そういう相手は、自分が元気でいるために相手のエネルギーをちゃっかり頂いてパワフルになってる場合があるのです。


残念ながら本人が気づいていないのがほとんど。


楽しいんだけどあとで疲れが押し寄せてくる・・・それがわかったら、あまり近づかないことです。


だって、あなたの元気が吸い取られてしまうんですもの。


では前者、自己肯定感が低すぎるケース。


低すぎる、というところまでではない人は、人によって自分が出せたり出せなかったりします。


が、問題は、誰といても本来の自分のいいところが出せないケースです。


本当は明るくてユニークな性格なのに、自分を出すと嫌われるんじゃないかとか、スベったらどうしようとか、起きる前から心配しすぎて挙動不審になってしまうんですね。


オドオドしていて、相手の意見に迎合ばかりして、楽しくもないのに愛想笑いをしたり。


結果、人間関係が長続きしない。


ああ、自分は人に好かれないんだ・・・なんて思わずに、その原因を知ることをおススメします。


本来のあなたらしさはきっと、あなたが思っている以上に素晴らしいお人柄ですよ。


ピンときたら、ソウルコミュニケーションへ。