自己肯定するには、自己受容というプロセスが必要です。

セラピストゆうこです。


今日は23歳のまだあどけなさが残る女の子と2時間、お仕事関係のレクチャーをしておりました。


資格は持ってるけど実務経験がゼロってことで、まーーーっしろな状態の彼女から、新鮮な質問がバシバシ飛んできて、なんか快感でした。


知らないって素敵。。。。


さてさて。


今日のお題は、「自己肯定するには、自己受容というプロセスが必要です」というお話を。


自己肯定感が高いとか低いとか、あちこちで目にします。


高い方がいい、低い方がダメ、という記事がほとんどですね。


自己肯定感が高ければいいのか、低ければ本当にダメなのか。


今日はそこらへんについて深掘りしていきたいと思います。


自己肯定感が高めで自信たっぷりの人がいたとします。


よくよくその人を観察してみると、その自己肯定感はどっから来たのかな、と思うことがあります。


反対に、自己肯定感が低くて自分に自信が持てない人もいます。


よくよく観察してみると、いいところがいっぱいあるし、なんなら自己肯定感が高いその人と比べてそれ以上の強みを持っていたりします。


これってなんなんでしょうね。


自己肯定感っていうのは、高いとか低いとか勝手に自分で決めつける前に、しておかなきゃならないことがあるんだな、と思ったのです。


それは、タイトルにもあるとおり、「自己受容」です。


ちゃーーんと、等身大の「今の自分」を受け容れること。


これが出来て初めて、自己肯定感を高めて行くために必要なことが見えてくると思うのです。


自己受容にいち早く取り組んだ人から、等身大の自分というものの底上げが始まるんじゃないでしょうか。


セルフイメージとか、セルフブランディングとか、いろんな言葉がありますけれど、それらを考える前に必要なワークが自己受容であることをどうかお忘れなく。


そして、等身大、というのは、常に変化し続けます。


いつまでも子供じゃないのと一緒。


過大評価も過小評価もせず、ありのままの自分を一旦は受け容れる。


過大評価していた自分を知ることも、過小評価しすぎていた発端を知ることも、なかなか自分では難しいところがあります。


ヒプノセラピーで導かれる柔らかいトランス状態の中では、ハートのフタが開きやすくなっています。


ハートが閉じている状態だと、エゴが自分を守っている状態なので、見たくないモノは抵抗してしまうのです。


だからこそ、本物の自己受容を行うために、プロの手は必要なのですね。


さあ、あなたの知らないあなたのことを探求する扉はすぐそこにありますよ。


私の手を取って旅に出ませんか?


本当の自分を知るという本物の旅。


いつもここでお待ちしていますね。