行動はすべて、愛か怖れかで出来ている

最終更新: 2020年7月22日

こんにちは!


とうとう緊急事態宣言が解除になりましたね。


段階的に営業自粛要請も緩和されていくとか。


でも解除になりすぐに感染者数が2桁になりました。


それだけ人と人との交流が増えれば当然の数字、織り込み済みというところでしょうか。


いずれにしても、緊張感持って行動していきましょうね。



さてさて。


画像をご覧下さい。


枕投げをしている子供たちがいます。


もれなく親に「やめなさい!」って叱られますよね(笑)


でも、枕投げって、絶対にやっちゃいけないことなんでしょうか。


・マットレスが傷んじゃう

・枕の羽根が散らばる

・埃が舞う

・騒ぐのはご近所迷惑


これって大人の事情で、子供のワクワクする気持ちには何の関係もないですよね。


もちろん、やらなくてもいいことかもしれませんけど、ここで言いたいのは、絶対にやっちゃだめな理由っていくつあるかしら?という投げかけです。 


私たちが行動するときというのは、愛か怖れかで選択されているというのを考えたことはありますでしょうか。


そしておおよそ、怖れからの行動が多いと思います。


どういうことかというと、


例えば子供に対して、学校や勉強はなぜ必要なのかどう説明していますか?


行かないとあとで困るよ


いい大学に入れないといい会社に入れないよ


いいお嫁さんがもらえないよ


頭が悪いより賢い方がいいでしょ?


行かないとまわりから変な目で見られるよ


などなど。


では、本当に学校にいかなくてはならないのでしょうか。


究極に突き詰めていくと、多分、中学も高校もろくにいかなくても、成功する人はするし、大学まで行ってもホームレスになる人もいるし、それがすべての要素ではないということに突き当たります。


愛からの行動でこの事例に当てはめるとどういう接し方になるでしょうか。


もちろん、正解も不正解もありません。


答えを出せるように答えを握らずに待つ、信じ抜く、導く、ということになるのかもしれません。


小さい子供は感情の生き物で、やりたいかやりたくないかの二択です。


そこに大人が、やったほうがいいメリット、やらない場合のデメリットを論理的に伝えると、大人がそういうからそうするしかないのかな、と従ってしまいます。


でも、心の中は「やりたくない!」と叫んでいる場合もあるのです。

(うちの子がそうでした)


愛からの行動は、子供がたとえ苦労する道を選ぶ羽目になったとしても、見守り続ける根気と勇気が必要です。


結構タフですよ。


自分自身が何かを決める時も、「これをやらないとあとでやばい」という恐怖心ですることは喜びが伴いません。


大人だからやりたくないこともやらなければならないのは当然ですが、それをすることで誰が喜んでくれるのか、その顔を見たら自分がどんな気持ちになるのか、そんな風に感情を切り替えて取り組んでみる、「しゃーないか」と少しだけモチベーションが上がるかもしれません。


ご自身の行動が、「これは愛?これは怖れ?」と確認してみて下さい。


ちょっとずつ愛からの行動を増やしてわくわくして生きられるといいですよね。


私もがんばります!



いつもありがとうございます。


愛と感謝を込めて☆