誰かに会えないなら会えない時間をあなたの変化に充てていきましょう

セラピストゆうこです。


3連休最後ですね。


昨日、おとといと、友だちと過ごす時間を楽しんでいました。


おとといは、神奈川県秦野市にある蓑毛というところで森林セラピーのイベントに参加。


これはすごくよかった!


自宅から1時間ちょいでこんな素晴らしい森の中で時間を過ごせるなんて、盲点でした。


昨日は、阿佐ヶ谷神明宮に行きたいという私の願いを聞いて、友だち2人が一緒に行ってくれました。


駅から3分くらいなのに、とっても神聖な異次元にトリップ出来ます。



最近は、誰彼構わず会うことは憚られるので、本当に会いたい人、そして感染予防に対する意識がなるべく一緒の人、密にならない場所、行く場所の感染対策が明確なこと、などそれらが合致することを優先順位としています。

 

そして最近思うのは、それぞれの緊急事態宣言下での過ごし方で、考え方や感じ方の違いが浮き彫りになり、人間関係に温度差が生じるだろう、ということです。


ただそれは、コロナというものがもたらしたただのタイミングであり、遅かれ早かれ途切れるご縁なのかもしれない、ということも考えられます。


だから、物理的、精神的分離からご縁の消失が起きたとしても、それは必然なのだと考える余裕を持っていて欲しいなと思います。


特にティーンエイジャーには耐えがたいストレスになるかもしれないので、親御さんが状況を理解し、伝えてあげて下さいね。



私自身、この連休にイベントに参加したことについてFacebookに投稿した時点で、きっと良く思っていない人もいるだろうなぁと感じています。


感染予防として出来ることは全てした上での参加だし、密じゃないし、と思っても、100%大丈夫とはひとつも言い切れませんからね。


じゃあやっぱりロックダウンしてしまったほうが強制力があるよね、と思ってもいます。


だけどロックダウンしたらその後は?


ウイルスの存在がゼロになることはないとしたら、解除後は結局また感染爆発するの?


そうすると、「withコロナ」っていう考え方がやっぱりスタンダードになり、私がイベントに参加したことはまさにwithコロナなのよね?とか。


もう謎だらけでそれがストレスですね。



わからないことを考えすぎてもそれはそれでしんどいので、やっぱり今出来ることにフォーカスして行くほうが建設的かもしれません。


人と会えないなら、自分を磨けばいい。


そんな風にシンプルに考えて、神様が「誰かと会えない時間」をプレゼントしてくれたのだとしたら、次に誰かと会える時には新しい自分でいられたらどうかしら。


全てのメニューはONLINEで対応可能です。


新しいあなたと出会うサポートを、是非させてくださいね。



いつもありがとうございます。


愛と感謝を込めて☆