間違った「自分との向き合いかた」はやめよう

最終更新: 2020年7月22日

こんにちは


セラピスト ゆうこです

 

だんだん暑くなってきました


そしてまもなく、梅雨の到来ですね


在宅勤務の方も多いと思います


雨や風の日の通勤に苦労しなくてもいい反面、


やっぱりずっと家にいると気が滅入りますよね


梅雨入りしたらますますメンタルに要注意です



さてさて


私が最初の離婚を決めたとき


これからひとりで生きていくことについて


とても不安に思ったのを覚えています


風邪を引いても悩み事があっても悲しいことがあっても


全部自分で解決していかなくてはならないから


じゃあ離婚しないほうがいいじゃないか、


という自問自答の中、いや、それはないな、と思ったり


たどり着いた答えは


「どんなことも自分が蒔いた種だと受け止めて生きていこう」


という覚悟でした


その覚悟というか決断は


一気に私のエネルギーに変化を起こし、


出会う人の質まで変化してしまったことを思い出します



ところが、クライアントさんの中には、


この「自分事として生きる」ということを


「どうせ自分が悪いんだ」と受け止めてしまう方が結構いらっしゃるのです


ネガティブな出来事ほど


何が悪かったのか、次はどうすればいいのか、


あるいは相手の問題だからきにしないようにしよう、


と、辛い感情と次へのステップを切り離せず、


ただただ自責の念に囚われてしまうことが多いのです


そしてそのうち、「なんで自分ばっかり悪いんだ」と、


結局は周りに怒りを覚えてしまうパターンを持つ人が多いこと!

 

それではなんの解決にもなりません


自分と向き合うことは自分を責めることとは違うと知らなければなりません


そこに「どうせ自分が悪いんだ」「どうして自分ばかり悪いんだ」


という感情があるうちは、残念ながら前に進むどころか何も変わらないんです

 

私たちの感情には、必ず根底に「ニーズ」があります


顕在的なニーズに基づく感情ばかりに目を向けていても


喉元をすぎればまた同じことで感情が湧いてきてしまうもの


顕在的なニーズは「固定観念」「既成概念」「枠」となっていることが多いです


だから、潜在的なニーズを掘り起こし、


ああ私が本当に心から望んでいるのはそういうことなんだ!


というところにたどり着ければ、顕在的なニーズに右往左往されずに済むようになるはずです


ただし、そこにたどり着くにはご自身だけでは難しい


だからこそ、私たちセラピストがその奥へと導きます


カウンセリングで顕在ニーズに潜むエゴや制限を知り、


ヒプノセラピーで穏やかに自分の内なる旅を始める


そのうち、真の生きる目的や課題に気づき、


やっと、本当の安らぎへの一歩に踏み出せるのです


自分を責めて苦しい時期が長いとしたら、


是非、セッションを受けてみて下さいね


お待ちしています



愛と感謝を込めて